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お花の育て方
   
花はできるだけ長く、美しく咲かせたいものです。
切花は生ける前のちょっとした手間と心遣いでぐんと長持ちします。
その秘訣とは?ポイントをおさえて花と仲良く暮らしましょう。


イキイキした花は『水揚げ』で決まります

水揚げは花に充分に水を吸わせるために行います。
花屋さんで売られている花は水揚げ済みですが、切り口は空気に触れると水の吸い上げが悪くなってしまうため、生ける前にもう一度するともちが断然違ってきます。
生けてから何日か経って、花に元気がなくなったときのリフレッシュ法にもなります。


『水揚げ』のポイント

水揚げの方法には、花それぞれに合ったやりかたがありますが、いずれも水揚げの後は必ずバケツなどに入れ、少なくとも茎の半分が水に浸かるようにして下さい。
そしてできるだけ暗く涼しい場所に3〜6時間置いてから生けます。
水揚げを省略する場合は、せめて8時間以上置いて、水を吸わせてから生けましょう。


水揚げの方法


水切り
ほとんどの花に合う、簡単で効果の高い方法です。
まずバケツなどの深い器に水を満たして、その中で茎を切ります。
このときなるべく深いところで、茎を斜めに切るのがポイント。
吸水面積が広くなり、水を効率よく吸い上げることができるからです。
枝物の場合は根元を十文字(あるいは半分)に割ったり、花バサミの背などでたたいたりすると、水を吸収しやすくなります。

煮る
湯揚げともいいます。
シャクヤク、キク、マーガレット、アザミ、カスミ草など、水が揚がりにくい花に向いています。
最初に、花や葉に直接熱が当たらないように新聞紙などで包みます。
そして熱湯の中で根元を5〜10秒煮たあと、すぐに水を張ったバケツなどに入れて水を吸わせます。
煮る時間は夏は短めに冬はやや長めに。
とくに根元の硬いクジャク草などは、たたいてから湯揚げをするとより効果的です。
白い花は、新聞紙で包むときに汚さないように気をつけて下さい。
変色した部分を斜めにカットしてから生けて下さい。

焼く
湯揚げでも水が揚がりにくいものは、根元を焼くという方法で水揚げを行います。
はじめに湯揚げと同様、花を包んでおきます。
茎に新しい切り口を作り、ガスコンロなどでその切り口が炭状になるまで焼いて、炭になった部分を斜めにカットし、水に移します。
この方法はアジサイやボタンなどに合います。

塩
塩には花色を鮮やかに保つ効果があるといわれ、ミヤコワスレやキキョウなどに適した方法です。
はじめに、吸水面積を多くとるため根元をたたいてから、塩をこすりつけ、洗い流したあと水に浸けます。
アルコール、酢、ハッカ油などに1、2分浸しても同様の効果があります。


花への優しい気遣い〜10のポイント

  1. 庭に咲いた花を切るときは早朝か夕方に。昼間の花は水分を発散していて枯れやすいのです。
  2. お店で買った花は水をたっぷり入れたバケツなどに6〜8時間浸けて下さい。こうすると水揚げが効果的になります。
  3. 挿すときは、水に浸る部分の葉を取り除いたほうが、水が腐りにくくなります。
  4. アネモネ、ヒヤシンス、グラジオラススイセンなどの球根花は、茎の緑の部分からしか水を吸いません。茎の白い部分は切り捨てます。
  5. バラはトゲを取ると水の吸収が良くなります。
  6. しおれやすい花は、オアシスに生けるよりも水が多く入る花器に挿したほうが長持ちします。
  7. オアシスを使うときは、茎や枝を2センチ以上挿し込むようにして下さい。浅いとしおれやすくなります。
  8. 生けたあとは毎日新鮮な水と替え、茎を少しずつカットして下さい。また台所用洗剤や漂白剤を1滴入れると根腐れの予防になります。
  9. 花は熱に弱いので、置き場所には注意したいもの エアコンの風が直接当たるような場所は、花にとって居心地最悪です。風通しがよく、太陽の光を避けた場所を。

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